髪色のお話エトセトラ

就活にはどんな髪色がいいの?




2013,09,16


就活に際して髪色をどうしていますか?

男性はともかく女性の場合には、髪色明るいままでいいよね?とか・・どうしようかって悩んでいる人もいらっしゃると思います。

髪色って表情を明るくしますけど、そこは就職面接、お年を召した面接官から「髪の毛、明るすぎでない?」ってな悪印象をもたれるのも避けたいもの。


じゃあどうしたらいいの?


基本はナチュラルブラック色でいけば無難なんですけど、長く髪の毛を染めているのに慣れていると、それって抵抗がありますよね。

実は髪の毛の色の基準を決めている企業って意外と多いのです。

銀行、航空会社、デパート、病院、販売・サービス業などなど・・


ということは、受けたい企業の髪色レベルを調べるかせめて受ける業種でよく採用されている髪色レベルに合わせて髪色を失敗しないようにしたいもの。

一番簡単なのは、受かりたい企業の女性社員さんたちが、どんな髪色をしているかを見学にいくと一目瞭然。

でもそんな余裕のない方に、業種ごとに、こそっと髪色の基本的な考え方をお教えしましょう。


◆銀行系

5#色や6#色目が良いでしょう。

お堅いお仕事ということで、お客様からも厳しい目が注がれている業種です。

暗ければ良いというものでもないかと思いますが、落ち着いたお色目を社内基準にしている銀行が多いようです。

航空会社もこのような落ち着いたお色目を基準にされているようです。


◆ホテルや病院

7色程度のお色目を設定されているところが多いようです。

派手な印象は避けながらも明るい雰囲気が必要ということでしょう。


◆デパートや販売サービス業

8色程度のお色目を設定されているところが多いようです。

接客業には明るさも求められるため、このあたりのお色目が多いです。


基本的に5#色から8#色の間に日本人の大半の髪色が入ってきます。

この色から逸脱しないほうが良いかと思います。


当社のオーダーメイドかつらやヘアピースもほとんどがこの色の範囲内で売れてますし、これより明るい色目はたまにしか注文はありません。

あくまでこの色目が基準ということは、「明るくてもこの色なんだよ」「これが限界だからね」という企業の意思表示であり「この明るさの色が良いのだよ」ということではないことを認識しておきましょう。


◆遊技場など

10#色やもう少し明るい色目を基準色にされることが多いようです。

金髪は避けたいというような感じなのかなと思います。



このほかにメイクなどの色使いなども総合評価になっていくかと思います。

全体の身だしなみに注意しながら、自分をしっかりと理解していただくように努力しましょう。
過去記事一覧